日々響

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マイペースに書きたいことを書いてます。

酸欠少女さユりが"凄い"

音楽

 

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僕は音楽が好きです。

 

ジャンルを問わずとにかく好きです。

 

そんな音楽LOVEな僕が最近とっても興味を持つシンガーソングライターがいます。

 

 

 

酸欠少女さユり

 

です。興味深い名前でしょう?

 

そんな興味深い彼女について、簡単に紹介します。

 

 

“酸欠少女”さユりは、人と違う感性・価値観に、優越感と同じくらいのコンプレックスを抱く“酸欠世代”の象徴=「酸欠少女」として、アコギをかき鳴らしながら歌う、20歳の2.5次元パラレルシンガーソングライター。

 

(公式HPより引用)

 

 

うーん、興味深い!

 

 

彼女は紹介文にもあるように「優越感と同じくらいのコンプレックスを抱く」少女です。

 

負の感情の中から中学2年生の頃から始めた音楽は、とてもじゃないけど現代の楽曲の中に溢れている「前を向いて歩こう」「未来には希望が溢れている」なんて100%前向きでキラキラした音楽ではないです。

 

しかし、昔から居場所がなく劣等感を感じてきた彼女だからこそ表現できる音楽がどの曲からもガンガン伝わってきます。

 

そんな彼女にしか表現できない楽曲をいくつか紹介していきます。 

 

 

 ミカヅキ

 

彼女の1stシングルです。

 

凄い、まさにこの表現が的確でしょう。

 

 

彼女の歌の何が凄いか、それは感情を剥き出しにして歌う姿です。

 

まるで「私はこの世界にちゃんと存在しているんだよ。」と世界の片隅で、届くかも分からない微かな希望を歌に乗せているかのようです。

 

彼女の生まれ持った揺らぎのある歌声。その唯一無二の歌声が、今にでも切れてしまいそうな細く頼りない糸のような雰囲気を醸し出しています。それでいてどこかにブレない強い芯がありそうな所が、彼女の歌声の不思議な所であり、魅力でもあります。

 

 

全力というよりは"全開"という表現の方が彼女にはハマっている気がします。

 

 

そんな感情剥き出しな"全開"のパフォーマンスは「ミカヅキ」だけに留まりません。

 

 

 

 

 

来世で会おう

 

2ndシングルですね。

 

この動画を見てもらえれば分かる通り、2次元と3次元の狭間のような感覚に陥りますね。

 

どうやら公式HPの紹介文を見ると"さユり"は3人に分裂し生息しており、2次元と3次元、パラレルで活動しているらしいですね。

面白い設定(?)です。

 

2.5次元パラレルシンガーソングライターという謳い文句はそういった所から出来ているのでしょうね。

 

 

 

 

 

ちよこれいと

 

彼女がインディーズ時代に自主制作した楽曲です。

 

彼女のPVにはこの楽曲のように遊び心がたくさん含まれており、見ていて飽きない作りになっているのも面白いですね。

 

 

 

 

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そして、彼女の、「酸欠少女さユり」の魅力を語るには欠かせないもの!それは歌詞です。

 

 

 

ぐるって廻って 貴方を見つけた
キラキラしていて 僕は怯えた
ぐるって廻って 貴方は笑った
世界が変わる音がした

 

この歌詞は彼女が初めて作った楽曲である「るーららるーらーるららるーらー」の歌詞なんですが、この歌詞がまた僕の心を容赦なく揺らしてきます。

 

 

負の感情だらけの彼女が前を向きたい、1%の希望の光に向かって進みたいという強くも儚い感情が伝わってきます。

 

 

 

僕はなんだか邪魔だって 
涙がでるよ
僕は必要とされたくって

 

まるで彼女の抱く世界そのものですね。

 

世界に必要とされたい、1人の人間として誰かに認めてほしいといった彼女の焦り、やるせなさが存分に歌詞によって表現されています。

 

 

 

 

 それでも 誰かと比べてばっか
周りを見ては立ち止まって
欠けたものを探した 

そんな自分を変えたい

 

先ほども紹介したミカヅキの歌詞ですが、

この歌詞からも分かる通り彼女は音楽を通じて自分を変えたいのでしょうね。

 

昔から劣等感ばかり感じていた彼女が、音楽を通して生き方を変える。マイナスでしか今までは生きていなかった。醜い三日月の子でしかなかった。

 

「それでも」歌を歌い、自ら希望を掴み取る。そんな感情を前面に押し出した彼女の歌は、間違いなく聴く人全ての人の心を動かすでしょう。

 

 

 

 

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今回は彼女の魅力のほんの一部しか紹介していないですが、彼女の生み出す音楽は例外なく魅力に溢れています。

 

 

僕のような拙い文章力では彼女の唯一無二の魅力の全てを伝えることが出来なくて残念です。

 

 

しかし、酸欠少女さユりとしての彼女のこれから生み出す可能性に満ちた楽曲、生き方そのものを僕はとても楽しみにしています。

 

どうかこの記事で、少しでも酸欠少女さユりに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

 

間違いなく「酸欠少女さユり」という彼女にしか表現できない世界をこれからも歌に乗せて伝えるでしょう。

今後の彼女の活躍に期待です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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