日々響

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マイペースに書きたいことを書いてます。って言いながら気が向かないので書いてないです。

ワンウィワンマン『WonderBox』感想

ワンダーウィードの4thワンマンであり2周年記念ライブでもあるライブへ行ってきた。

 

自分がワンウィを初めて観たのは木曽三川公園で行われた年末のカウントダウンライブだった。そう考えるともうあの時から半年以上も経ったんだなぁと思うと同時に、こんなにハマるとはなぁと思っていたら自然と頬が緩んだ。

何せこの半年間対バンで観ることはあってもワンマンで観るのは初めてだった、楽しみにせざるを得ない。

 

 

ワンマン当日。当然有給を取り午前中からゆっくり高速バスで東京へ向かう。

「バスの中でたくさん寝られるから前日は夜更かしするかーwww」なんて余裕をかまして夜ふかしをしたら結構身体にガタが来てた。

まだ20歳なのに老いを感じずにはいられない。

学生時代からの老いの早さからして、あと3年もしたら寝たきりになるんじゃないかって頭によぎるほどだ。歳をとるとはこういうことか。

 

 

いや、そんなことはどうでもいい、、自分は好きなグループのワンマンを見るために東京へ来たんだ。若干の体調不良も体力の低下も関係ない。全力で楽しもうではないか。

 

そう心に決め、東京へ到着。

久しぶりだなダイトカイトーキョー...!!(約1ヶ月ぶり)

ワンマンの会場は赤坂BLITZ。よく耳にはするが、何気に初めて行く箱だ。

 

前日に特典会のレギュが公開され、「あれ、これ、チェキ撮れないんじゃね...?」と不安な気持ちだったけど、思ったより物販列が長くなく割とすんなり買えた。ワンウィは推しとしかチェキを撮ったことがなく、今回も当然の如く推しのみのチェキ×3を購入。あとはタオルとランチェキ×2。先行物販って響きがワンマンっぽいなぁなんてちょっと感動しながら、開場を待つ。

 

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 美味しそうだったので、つい...

 

 

 

今回のライブはSチケットの人のみピクチャーチケットに変えられ、特典ももらえるとのこと。

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何気にピクチャーチケットというものはあまりお目にかかれないからこういうのは一般的なチケットよりも記念になるし嬉しい。

Sチケットを買うと2チェキ、楽屋訪問、オフ会参加、サイン入りポスターのどれかが当たるという太っ腹な特典付き。

ちなみにチケットの特典は2チェキだった。安定。

 

 

そしていざ入場。のんびり開演を待つ。

ライブハウスは基本スタンディングだからこの開演まで待つ時間が一番だるかったりする。今回は連番相手がいたから何とかなった。

 

 

数十分くらい押してからついにワンマンスタート。「1曲目は絶対六等星だわー、分かるわー、俺には分かるわー、1曲目は六等星だわー」なんて思ってたら本当に六等星だった。

 

単純に1曲目に合う曲調でもあるし、「今は六等星だけどいつかは誰もが気付く一等星」という曲のコンセプトがこれまでとこれからのワンウィのストーリーを表してるのかな、と思いながら最初から沸きまくる。

 

今回のワンマンは持ち曲全てをやるらしく、聴いたことのない曲がたくさんあったのでそこも楽しみにしていた。

 

六等星が終わり、夜空の列車、アオイホシと続く。個人的にめちゃくちゃアオイホシが好きでこの曲がアンコール後で流れたら絶対泣くなあと思ってたら割と序盤に来た。

関ヶ原で観たアオイホシが日が落ちている中での一番大きな野外ステージだったからとんでもなくエモかったが、今回のアオイホシも良かった。この辺りで、照明やらモニターやらが結構凝ってることに気付いた。

 

ワンマンの良いところはそのグループの特色が表れる所だと思うから、こういう「ワンウィのワンマンはこういう演出だ!」という意思?みたいなものが伝わるのは楽しい。

 

その後の楽曲も超楽しい。ワンウィにこんなにハマった一つの理由として「楽曲の良さ」があるし、今回のワンマンは生バンド。ワンウィの楽曲は本当に生バンド映えするものが多く、普段とは違う「呼吸をする生きた楽曲」感が凄かった(伝われ)

 

UNITEが終わって、メンバーが捌ける。

ワンマンでの一つの不安材料として「メンバーの衣装チェンジの間、いかに飽きさせないか」だと思うし、ここでもグループの特色が現れると思う。ユニットに分けてその間に着替える、映像を流す、曲を流して早着替えしてノンストップライブ、色々な工夫があると思う。

 

今回のワンウィのワンマンは「ゲストが歌う、メンバーの一人が残り歌う、2年間の思い出が詰まったスライドショー」という演出だった。

 

ゲストのisaoさん自身が作った楽曲六等星を歌うというプチサプライズは笑ったけど、めちゃくちゃ盛り上がった。やっぱ煽り方うまいなー沸かせ方うまいなーって思いながら聴いてた。isaoさんが捌ける時にisaoコールが鳴り止まないのさすがに面白すぎる。好きだisao...

 

isaoさんが捌けてメンバーが登場したが、黒のマントで身を隠しているではないか。

なんだ!?新衣装か!?と期待していたら本当に新衣装だった。

ワンウィの衣装は黒なイメージが多かったけど、今回の衣装は白。

正直めちゃくちゃ好き。今までの衣装の中で一番好きな自信がある。ワンマン限定の衣装ではなく、特典会の時に聞いてみたら今後も着るらしいので高まった。ありがてえ。

 

愛のマグナムが終わって次の曲のイントロがかかる。かかった瞬間のあのフロアの沸き具合よ。みんな大好き欲張りGIRL。

今までで一番沸いてボルテージがMAXに。そして気付く。「Sチケット特典Tシャツ汗めっちゃ吸うやん...」

 

そして次の曲はParallel World。好きだ。推しパートがたくさんあるし曲も良い。

 

その後は小さな花をリーダーソロで見事に歌い上げる。うめえ...。こういう贅沢なことはワンマンでしか出来ないだろうしこれが見れただけでも来た価値があった。

 

小さな花が終わりメンバーは私服衣装に着替え、デート気分を味わえるような恋愛チックの楽曲が続く。

 衣装と楽曲のコンセプトが合ってるし最強に可愛くていわゆる「頬緩みタイム」だ(そんな時間はない)

 

その後は定番の沸き曲で攻め、最後は予想通りBANJIKYUSU PARTYで締め。

 

ワンウィのライブではサークルに入ったことがなかったけど、今回のワンマンはなんだかんだ全部入った気がする。

Sチケット専用エリアとその他のエリアで区切られていたけど、そんなことはお構い無しにフロア全体でサークルが出来上がって盛り上がる光景はかなりアツかった。

 

全く関わることのないであろう人、見ず知らずの人と一緒に同じ場所で、同じ瞬間を同じ目的を持って盛り上がっているこの刹那的な空間は何度体感しても最高に楽しい。

 

『同じセトリのライブはあったとしても、全く同じライブは2度とない。』

明日の身体の心配や叫ぶ度に痛みに襲われる喉に対する不安な気持ち、この最高な時間はいずれ終わってしまうんだという儚い気持ちでさえも消し去るような瞬間が会場一体に訪れる度に、その言葉を思い出す。

 

 

 

アンコール後はメンバーのMC。普段対バンしかやらないと告知や自己紹介しかないからMCは新鮮で楽しい。

 

MC後は永遠青春GIRL、パプリカでエモい平和的な終わり方。

永遠青春GIRLを初めて聴いたが、正直すごく好み。青春を思い出させるメロディに歌詞で一番胸に響いた。これからも最高の青春を一緒に過ごそうな...!!

 

 

初めてのワンウィのワンマンで改めて感じたことはさっきも書いたけど楽曲の良さ。その楽曲に負けないメンバーのパフォーマンス。ワンウィを観たのは半年前だけど、その時よりも確実に煽りやパフォーマンスが向上してるのが目に見えて分かった。あと推しが最高に可愛い。

 

何より演出含めファンを楽しませよう、想いを届けようとする姿勢。月並みな言葉になるけど感動した。次のワンマンはいつになるかな、平日でもまた行きたいと思わせるライブだった。

 

 

ワンダーウィードさん、最高のライブをありがとうございました!!

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